メンズのネイルケア方法とは?【爪割れや乾燥を防いでセクシーな手元に!】

爪を切る男性の手元

爪をお手入れするネイルケアは、男性の身だしなみとして注目されています。そうは言っても、ネイルケアには道具が必要なので、何をどう使えばいいのか初めての人にはわからないことばかりです。

今回は、メンズネイルケアを始める人のために、必要な道具や選び方、ネイルケアの方法について詳しく解説します

男性もセルフでネイルケア

男性の大きな手に魅力を感じるという女性もいると聞いて、慌ててネイルケアやハンドケアを始める男性も多いのではないでしょうか。

爪が汚かったり指にささくれがあると、魅力も半減して見え、おしゃれをしてもガッカリされてしまいます

「サロンは女性が多くて行きにくい」「仕事帰りに寄れるサロンが見つからない」……それなら自宅でセルフケアを始めてみてはいかがでしょうか。  

ネイルケアの頻度は?

 

きれいな自爪を保ちたいからセルフケアを始めたいと思っても、どれくらいの頻度でネイルケアをしたらいいのか最初はわかりませんよね。

また、サロンに通うとしたらどのくらいの頻度のケアがいいのか分からず、ネイルケアを始められない人はいないでしょうか。

ネイルケアの頻度は、サロンでやってもらう場合と自分でする場合では少し違いますので、目安としておぼえておきましょう。

自宅でのセルフケア

セルフケアの基本は保湿です。毎日顔をスキンケアするのと同じように、手はハンドクリームで保湿しましょう

指までマッサージするようにハンドクリームを塗ることで爪も美しくキープできますが、本格的にケアするのであればネイルオイルやクリームを塗って、自爪や爪周りの乾燥を防ぎましょう。

就寝前に指先で優しくマッサージをすれば、血行が促進されて健康な爪を保つことができます。ハンドクリームと合わせて、毎日の習慣にするといいですね。

爪が伸びてきたら、爪切りは使わずにやすりで調節します。2~3週間に1回が目安ですが、長い爪が邪魔になるのであれば1週間ごとにチェックするといいでしょう。

爪切りを使うと2枚爪になってしまう人や深爪してしまう人も、やすりを使えば滑らかに整えることができます。

サロンでのセルフケア

ネイルケアは脱毛と違い、通いたい時にいつでもケアできるのでストレス解消やリラックスしたい時におすすめです

ネイルサロンでは、ネイルケア及びアートの資格を持ったプロがハンドケアとネイルケアを行います。メンズ専用のサロンでは、フットケアなども同時に受けられる場合もあるので、リラクゼーション効果を得られることも。

サロンでの本格的なケアは3~4週間に1回で十分です。もし爪のトラブルが起こった場合には、無理せずサロンにお任せしましょう。

ネイルケアに必要な道具やグッズの選び方

「ネイルケアには興味があるけれどサロンには行きにくい」、そんな人は道具があれば簡単にセルフケアができますので1度お試しください。

ネイルファイル(エメリーボード )

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爪切りで二枚爪になってしまっている人はいませんか?そういった人は、爪が柔らかいために、爪切りの衝撃で爪が割れてしまうことが考えられます。

ネイルファイル(エメリーボード )と呼ばれるやすりを使って爪の長さを整えると良いでしょう。爪に丸みが出るので、見た目もきれいになりますし、セーターに爪を引っかけるなんてこともなくなります。

慣れてきたら、長い期間使えるガラスのネイルファイルもおすすめです。

甘皮プッシャー

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爪の根元にある薄い皮、甘皮を取り除くことで清潔感が生まれ爪が美しくなります。お湯に指をつけてふやかしてから使います。

バッファー

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甘皮の処理が終わったら、爪の表面を磨いていきます。ネイルをしなくても艶がでますので、丁寧に磨いてくださいね。

キューティクルオイル

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やすりで磨いた爪をオイルでマッサージして仕上げます。爪が欠けやすい人は、ネイルコートでガードしてもいいですね。

ネイルケアセット

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旅行先や出張先で爪が割れたりしても、携帯セットがあれば安心です。レザーケースのものやプラスチックケースのものなど、ケースにこだわって選んでみるのもいいでしょう。

【覚えて安心】セルフネイルケアのやり方

普段はネイルサロンでケアをしているという人も、1度手順を覚えてしまえばセルフケアは簡単です。また、初めての人も道具と手順を覚えれば難しいことはありません。自分の爪をセルフケアで大切にケアしてあげましょう。

爪を整える

爪の長さや形に整えていくのに使うのがネイルファイル(エメリーボード )と呼んでいるやすりです。慣れるまでは100均のやすりを何本か購入して練習してみましょう

ネイルファイルは目の粗さが数字で表示されており、80〜220G(グリット)まであります。数字が大きいほど目が細かくなりますが、初心者は100〜180Gくらいを揃えておくといいでしょう

爪が弱い方や水仕事の人は、爪がふやけやすいので、目が細かいもので丁寧に形を整えていきましょう。

慣れるまで時間はかかりますが、爪切りを使うと割れやすいのでネイルファイルを使うようにしてください。

お湯につける

甘皮処理に入る前に、指をお湯につけて爪まわりを柔らかくします。洗面器にお湯を張ったら3分程度つけておくと、甘皮がはがしやすくなります。

甘皮処理

爪がふやけたらタオルで拭いて甘皮の処理を始めます。甘皮は雑菌が入るのを防ぐ役目があるので、やさしく丁寧に押し上げてカットします。最初はあまりたくさんたくさん切らないように注意しましょう。

甘皮は押し下げるとカットしやすいので、甘皮プッシャーの歯を滑らせるように使いましょう。

ツヤ出し

ネイルケアしたことがない人は、爪の表面に縦にラインが入っています。粗目のバッファーを使って表面を磨きますが、その時には円を描くようにします。削りながら表面の凹凸がなくなったら、爪にも艶が出ているはずですよ。

ネイルオイルで保湿

爪の根元の部分にオイルを乗せたら、爪全体に広げ、揉み込んでいきます。マッサージするように指をもんでいくと気持ちいいですよ。

メンズネイルケアによくある質問

ここからはネイルケアに関してよくある質問を集めました。

セルフケアで気をつけることはなんでしょうか?

セルフケアはやりすぎないことが大切です。保湿は毎日ハンドクリームで行えば、無理にネイルクリームを使うことはありません。

特に注意したいのは甘皮処理です。甘皮を取り過ぎてしまうと、雑菌が入ってしまい、爪が変色してしまいます

爪が薄くて弱いのですが、ネイルケアをして大丈夫でしょうか?

爪が弱い人は爪切りを使うよりも、ネイルファイルを使って長さや形を整える方が爪を傷めません。また、整えることで爪に負担をかけることが無くなりますし、オイルで栄養を与えれば割れにくく健康になるのでネイルケアはおすすめと言えます

ネイルケアのメリットは?

ネイルケアをすることで、爪がきれいになるだけでなく手の透明感がアップします。また清潔感だけでなく、色気も生まれますので、女性からも好印象を持たれますよ。

また、ビジネスマンとしても手元が美しいのは、メリットしかありません。クライアントからの印象も良くなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

深爪でもネイルケアできますか?

深爪しやすい人は、爪が硬いために爪切りで切りすぎる傾向にあります。このような人は、ネイルファイルで削る癖をつけて、衝撃から爪を守る習慣をつけてください。適切なケアを続けることで、深爪から解放され美しい爪が手に入れられます。

手元は意外と見られてる! 適切なケアで爪も手元も美しく!

すらりとした長い指も、爪のケアが適当だったりハンドケアがされてなかったりだとガッカリです。簡単な道具があれば、セルフケアがすぐにできるので、習慣にして美しい爪を手に入れましょう。

以下でもネイルケアについての記事があるので、ご興味がある方はぜひご覧くださいね!

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